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日本で1番有名な春の祭りに参加しました的な話

「祭り」といえば夏祭り、浴衣で縁日なイメージがありますよね。私は祭りが大好きで、近くの祭りには参加とまでは行きませんが、観に行ったりします。雰囲気がいいですよね。お祭り感が素敵です。

日本にはおそらく、さまざまな祭りがあるでしょう。「祭り」というキーワードで連想する祭りもさまざま。

「春の祭り」と聞いて、日本人が連想する祭りとはなんでしょう、

ヤマザキ 春のパン祭り

ではないでしょうか。

今年で43回目らしいです。もう歴史的な行事と言っても過言ではありません。春の祭りといえば、これじゃないでしょうか。

私の住む北海道地区は、5月末までの開催だそうです。

4月初めくりに菓子パンがマイブームとなり「そういえば春のパン祭りで何かもらえるな」と気がついてポイントシールを貯めて1ヶ月以上。私の人生で初めての交換となりました。ポイントが集まる後半には、それほど食べたくもないパンを食べる始末。ご飯派の人間には難易度が高い。

ポイントを貯めるのは、最悪お金で解決できるのでいいのですけど。とにかく、交換してもらうのがはずかしい。ワード的に「春のパン祭り」は激強ワードですけど「えっ?本当に交換する人いるの?」と交換してもらうお店の店員さんに思われていないか。超恥ずかしかったんですけど。

「すみません、ヤマザキ春のパン祭り、シールが溜まりましたので交換おねがいします」

みなさん、スルッとこんなワード言えるんですかね。

難易度が高すぎる。景品と交換してもらう人以外には一生無縁のフレーズではないでしょうか。まさか私にそんな瞬間が訪れるなんて思いもしませんでした。生きてるうちにこのフレーズを言うことはないと思っていましたが、ついにその時が来ました。

なんか想像していたのと違う\(^o^)/

私のセルフイメージでは、それらしい白い箱にお皿が入っていて、おめでとう!コングラチュレーション!You Win!みたいな印刷もなく、完全に包装が新聞紙です。皿の包装といえば新聞紙ですよね。高級な食器などは箱に入っていますけど、バラで売っている皿はこうですよね。

おそらく、お店によってはそのまま素で渡されるとかなんですかね。油断していました。買い物バッグ持って行ってたからよかったですけど、手ぶらで行ってたら、新聞紙の塊を持ち歩くという怪しさ満点な事態になるところでした。危ない。

中身は、至って普通のお皿でした。

幅は19センチらしいです。

お皿を貰ったのはいいんですけど、お皿1枚だけって使いにくいですよね。あと3枚は欲しいですけど、そんなにパン食べられません。せめて箱に入っていればコレクションアイテムとして保管しておくのですけどね。

とりあえず、来シーズンもがんばってみます。

しばらくパンはいいかな。食べすぎて当分見たくない。

以上、ぬむめでした。

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ぬむめ